バイオマス発電所の集塵機改善

集塵機の改善を、
月々の収支へ。

送風機で使う電力を減らし、売電に回せる電力を増やす。
いまの設備に残る改善余地を、金額で確かめませんか。

月額効果のイメージを見る ↓漫画で仕組みを見る(YouTube) ↗
山並みを背景にしたバイオマス発電設備のイメージ
バイオマス発電所のイメージ(AI生成)
01設備更新の前に、改善余地を確認
02効果は、月額・年間で整理
03導入費用と投資回収まで検討
01 / MONTHLY IMPACT

減らせる電力を、
月額に置き換えると。

まずは電力による効果から。
条件を変えて、金額のイメージを確かめられます。

仮の条件による試算例・実績値ではありません

条件を変えて、月額効果を試算

kW
改善前後の差を仮定。実際の削減量は個別に確認します。
時間
円/kWh
売電収入の増加見込み
18万円/月
同じ条件が12か月続く場合216万円/年

10 kW × 720 時間 × 25 円/kWh

削減した所内電力を、すべて追加で売電できる場合の概算です。

※ 発電量が変わらず、追加売電に制約がない場合の計算です。出力制御・契約条件・停止期間等により効果は変わります。購入電力の削減額との二重計上はしません。導入費・追加費用を差し引く前の金額です。

02 / HOW IT WORKS

改善が収支につながる、
3つのつながり。

STEP 01

圧力損失を見直す

ろ布の払い落としと、空気の通り道に着目。

STEP 02

所内電力を減らす

送風機の運転条件も含め、削減できる電力を確認。

STEP 03

売電に回せる電力へ

増収の見込みを、月額・年間で見える形に。

効果の考え方を示す模式図です。設備・運転条件により、期待できる改善内容は異なります。

03 / CONE-TYPE RETAINER

ろ布の上部まで、
払い落としを。

改善策のひとつが、コーンタイプリテーナ。
払い落としと通常運転時の圧力損失、両方の改善を検討します。

構造と技術の詳しい説明へ ↗

ベンチュリー式

着目する課題
上部の払い落とし不足

コーン式

改善の狙い
最上部から払い落とす

払い落とし範囲の概念図。製品形状・寸法を示す図面ではありません。

04 / NEXT STEP

「うちでは、いくら変わる?」
そこから始めましょう。

01

今の設備を確認

メーカー・型番、運転時間、圧力損失など。分かる範囲から。

02

月額・年間効果を試算

電力に加え、ろ布交換・保全費も確認。年間費用は月額換算で整理。

03

費用と回収期間を比較

専門メーカーと連携し、改善効果と導入費用の両面から検討。

設備更新を決める前に、
一度、改善余地の確認を。

資料が揃っていなくても、まずはお困りごとをお聞かせください。

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