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蒸気の省エネは難しい?実は簡単です。導入するだけで省エネが出来るスチームトラップがあります。
あなたは手頃な価格で適切なものを入手出来ます。そしてそれで省エネを実現出来ます。

スチームトラップを変えて
省エネしませんか?

一般的な作動弁式スチームトラップは寿命(一般的に3年〜5年と言われています)が来たら大抵の場合、交換されています。交換する必要があるのでそのタイミングでオリフィス式スチームトラップに変更しませんか?

そうすれば驚くほど省エネ出来ますよ。
私たちが提供するのはO-TRAPです。
  • O-TRAPはオリフィス式スチームトラップです。
  • ほぼ蒸気漏れしません。
  • 作動弁式スチームトラップと違って経年劣化しません。壊れませんので交換不要に。
  • メンテナンスもほとんど不要。
  • 導入した日から省エネが出来る。
  • ノーメンテで省エネ効果を維持します。
  • 適正なO-TRAPの選定は私たちが行います。
まずは省エネポテンシャル診断をしませんか?
あなたの工場がどの位省エネ出来るか3つの情報で計算します。
①工場のボイラ稼働時間(hr/年)
②ボイラの最大蒸気発生量(t/h)
③スチームトラップ数
嬉しいことに無料!

《あなたの損失はどのくらい》

現状を知り、次の一歩を
一般的なスチームトラップ(以下STという)は弁の開閉によって自動でドレンを外部へ蒸気を漏らさずに排出する仕組みを持っています。トラップは設置後2〜5年で弁が損傷し、蒸気が多量に漏れ出します。交換せずに放置すると漏れた蒸気を補おうとボイラーが無駄に稼働し、本来必要のない燃料を消費します。

稼動時間8,000時間/年の工場でドレン排出量17kg/hのラインに設置された一般的STとO-TRAPの蒸気漏洩量を単年と累計でグラフにしてみました。

一般的STでは5年間使用で単年68,000円/累積141,440円の蒸気ロスが発生します。
O-TRAPでは単年544円/累積2,176円の蒸気ロスです。

一般的STは経年劣化があり加速度的に蒸気漏洩量が増えていきます。
O-TRAPは経年変化がありませんので初期の蒸気漏洩量のままです。

一般的なSTで蒸気ロスをミニマムに維持するためには毎年更新する必要があり、
設備保全担当者の労力を考えても、あまり現実的ではありません。

あなたが一般的なSTを使い続けている限り、ST寿命の5年に1度ST更新を行われていても多額のお金を失い続けることになります。

蒸気ロスはあなたが築き上げた利益を静かにそして確実に奪い去る利益泥棒です。
泥棒退治の方法は簡単です。O-TRAPを導入するだけです。
O-TRAPはあなたの利益の守り神です。
適切なO-TRAPを導入するだけで蒸気の省エネを実現します。

《STの経年変化/一般的なSTとO-TRAPの蒸気ロス金額比較》

蒸気ロス簡易試算システム

このシステムに情報を入力すれば概算ですがあなたの失っているお金がいくらなのかを計算出来ます。必要な情報は以下の3項目です。①あなたの事業場(工場・ビル・病院)のボイラの稼働時間(hr/年)②ボイラ蒸気発生量(t/h)③スチームトラップ数(概算で結構です)。この情報を頂ければ無料で計算致します。ここをクリックすればExcelシートをダウンロード出来ます。Excelシートに入力の上、私たちに送って下さい。お忙しいあなたは入力フォームのセクションで必要事項だけ入力の上、送信ボタンを押して下さい。入力フォームセクションへのボタンを押して頂ければ入力フォームセクションにあなたをお連れします。

O-TRAPの導入で
《あなたが受け取るメリット》

省エネの実現
投資回収年数1年以内を実現出来る少額での省エネ施策が可能。

ST更新不要
経年劣化による損傷がなく、更新する必要がなくなる。

ST購入費削減
更新不要の為、新規STの購入が不要。

最適なO-TRAP選定
ノウハウが必要なO-TRAP選定をあなたに代わり私達が選定。

最適なO-TRAP選定
ノウハウが必要なO-TRAP選定をあなたに代わり私達が選定。

《私たちを選ぶ理由》

We are only one!

オリフィス式トラップの分野ではオンリーワンの会社。それが私たちのパートナー”SUSテクノワークス株式会社”です。

オリフィス式トラップは「蒸気漏れがほとんどない」「経年変化がない」「メンテナンスがほとんど不要」という従来の一般的な弁式トラップにはない特徴を持っています。

オリフィス式トラップを販売する会社は近年増加傾向です。
それでもSUSテクノワークスがオンリーワンである理由は①オリフィス理論を充分理解している。②試行錯誤を繰り返した上で十分な経験を持って最適なO-TRAPを選定するノウハウを身につけた。の2点があるからです。

あなたが「競合他社でこの理論を理解し、十分な経験を持っている会社がある」のをご存知なら教えて下さい。
SUSテクノワークスはNo.1ではありません。オンリーワンです。

  • O-TRAPは石油化学コンビナートの高圧蒸気用・大容量用として開発されてきた歴史があり、石油常圧蒸留装置や、エチレン、ポリプロピレン、スチレンモノマー等の化学プラントでの実績が多数あります。0.01MPaの差圧で30t/h排出する、20.0MPaG蒸気タービンメインラインのドレン抜きに使用する等、作動弁式トラップでは対応が難しい条件での設計を得意としています。
  • 低圧(0.7MPa)から超高圧(24.6MPa)まで大手電力会社の全国23発電所で1,472台のO-TRAPが稼働中。
  • 国内外計460台のO-TRAPが創り出した大手タイヤメーカーでの省エネ及び生産性の改善。
  • 蒸気を大量消費する全国の製紙工場で合計10,000台のO-TRAPが高品質な紙を生産し、圧倒的な省エネを実現。
  • 50台のO-TRAPが実現した製鉄所での保全労務軽減。
  • 幾多の食品工場等でO-TRAPを採用し蒸気ロス削減。

このような実績を持つSUSテクノワークスが世に放つ「あなたの省エネを実現する武器」が『O-TRAP』です。彼らは『O-TRAPの真髄」はハードではなくソフトであるといいます。彼らは他社が持っていない「蒸気ロス低減の攻略本」というソフトを持っている会社です。

彼らは幾多のお客様にO-TRAPとともに笑顔を届けました。それは今も続いています。あなたが望めば笑顔を受け取ることが出来ます。

そして、あなたは私たちを選びます。
導入するだけで省エネが実現出来るから。

《お客様の声》

製油会社(兵庫県)

製油会社(兵庫県)
導入前の問題点: STの点検・保全で蒸気漏れを完全に防止するには、膨大な労力とコストがかかる。現状蒸気ロス防止には至っていない。故障したSTから順次変えていく事で対応している。

現状のトラブル対応は 
(1)生産量に変動がないのに蒸気使用量の変化(上昇)している状況を日時管理で把握する。
(2)おおよその範囲にめぼしをつけて既設STを点検していく。 
(3)故障したSTを発見後、新品STに交換する。

導入の決め手: 
(1)O-TRAPを導入すれば点検・保全の労力とコストが削減出来るというメーカーの謳い文句に惹かれた。 
(2)導入している他社での実績を聞いて安心した。
(3)壊れた所から順次取り替えて行っても問題がない。

導入後の変化: 
既設の他のST同様に使えており問題はない。
設置後の点検も不要になった。

今後: 更新時に順次O-TRAP化していく

ゴム会社(滋賀県)

工事中

《よくある質問》

Q
O -TRAP は円い孔が空いているだけなので、蒸気が漏れるのでは? 
A
①O-TRAP は発生した復水(ドレン)でオリフィス孔をシールします。 流体は渦を巻きながらオリフィスを通過します。事前に復水発生量を調べ最適なオリフィスを設計することで、蒸気が通過する中心部が復水でシールされ、復水のみをスムーズに排出する状態を作りますので蒸気が漏れることはありません。
②O-TRAP では弁式トラップと違い、ドレン排出が連続しています。 ドレン温度が飽和温度に近い場合、排出時にフラッシュ化され、白煙が目につく 為、大量の蒸気が漏れていると錯覚される場合がありますが蒸気もれは発生していません。
Q
蒸気配管の場合、冬と夏ではドレン量は10 倍以上変動すると思うが、同じ孔径で対応できるのか? 
A
夏のドレン発生量は冬のそれと比べて多くて30%減です。
O -TRAPはドレン負荷率50%まで蒸気漏れが全くありませんので、冬のドレン発生量に合わせて O-TRAP を選定すれば問題ありません。 
Q
機器の負荷は常に変動しているが、同じ孔径で排出できるのか?
A

機器の負荷に追随するメカニズムを説明します。以下の要領でドレン量が変動しています。

①加熱工程が始まる
②蒸気流量を増やす
③装置内の蒸気圧が上昇(最大圧力)
④ドレン流量が増加する(最大ドレン量)
⑤加熱工程が終了する
⑥蒸気流量を減らす
⑦装置内の蒸気圧力低下
⑧ドレン流量が減る

蒸気圧力最大の時がドレン流量が最大の時になりますので、ここをクリアしていれば、後の変化は圧力と流量が比例して低減するだけです。ドレン流量が減るとき=圧力が低下する、ですので負荷追随は問題ありません。

Q
ボイラー用水に含まれる珪酸やカルシウムの酸化物・サビなどが詰まらないか? 
A
O-TRAPは入り口側に60Mesh の Y ストレーナを装着し、標準孔径をφ0.5からφ1.0に拡げたことにより詰まることはほぼ皆無になりました。
万が一、取り付け後1年以内に目詰まりが発生した場合、無償で交換致します。
Q
蒸気(気体)と ドレン水(液体)を比べたとき、ノズルの狭い穴を通過しやすいのはどちらでしょう?
A
気体である 蒸気 の方が分子が小さく、細い穴を通りやすいと思いがちですが、実際には液体である ドレイン水 の方が70倍(動粘度)も通りやすいのです (省エネルギーセンター / 蒸気・高温水システム設計から施工までより)
Q
蒸気配管の場合、冬と夏ではドレン量は10 倍以上変動すると思うが、同じ孔径で対応できるのか? 
A
夏のドレン発生量は冬のそれと比べて多くて30%減です。
O -TRAPはドレン負荷率50%まで蒸気漏れが全くありませんので、冬のドレン発生量に合わせて O-TRAP を選定すれば問題ありません。 

《O-TRAPの必要性》

私たち爽ビレッジコンサルタントは、あなたが工場の生産性をあげたい人だとわかっています。
そのためには「O-TRAP」という素晴らしい武器が必要です。導入するだけで蒸気の省エネが出来ます。

問題は「O-TRAPが本当に性能を発揮出来るのかどうか」と、「その導入コストがわからない」ことです。
そのせいであなたは「O-TRAPの導入」という一歩を踏み出すコトを躊躇し、現状維持を選び、他の省エネを探した方が良いだろうと考えているのでしょう。そして「O-TRAPの導入」についてこれ以上考えることは時間の無駄になるかもしれないと感じています。

でも、私たちは、その思いが杞憂に過ぎないものだと確信しています。

私たちはこの素晴らしい武器である「O-TRAP」を使って、”作動弁式トラップでは対応が難しい高圧蒸気用・大容量用に対応したものを探していた大手化学工場”、”超高圧蒸気ラインでの耐久性のあるコンパクトなトラップを探していた大手電力会社の発電所”、”加硫機の安定稼動を目指した大手タイヤ工場”、”保全労務の軽減を目指した大手製鉄工場”、”安定した高品質な紙を産み続けながら圧倒的な省エネを実現した大量の蒸気を消費する製紙工場”、そして食品製造工場など蒸気を使うボイラーを所有・使用するあらゆる業種で、あなたが躊躇した一歩を先に踏み出した人のお手伝いをしました。そして、その人たちは踏み出した一歩で着実に「O-TRAPの導入」を進め、あなたより先にコストの垂れ流しを止め、省エネを実行した上、生産物の品質安定も達成されました。

私たちは、あなたがこの素晴らしい武器である「O-TRAP」を導入することで「簡単に安価に省エネを実行」して、「省エネ効果の維持が簡単」であれば、あなたを悩まし続けてきた面倒な「省エネの実現」という仕事が一つ減ります。そして工場の生産性をあげることにより、あなたが今まで以上に会社内で働きやすくなることを理解しています。だからこそ、あなたは既設STを外してO-TRAPを導入するのです。その手順は次の通りです。

1.蒸気ロス簡易試算をする。

2.現地調査をする。

3.見積を取る。

4.必要なO-TRAPを発注する。

5.手にしたO-TRAPを順次設置する。

まず、あなたは蒸気ロス簡易試算の依頼を私たちにする。

そうすれば、蒸気ロスに拠るコストの垂れ流しを止め、省エネの実行を始めることが出来ます。
導入するだけで蒸気の省エネが出来ます。

《ご契約の流れ》

Step
1
蒸気ロス簡易試算(任意・無料)
あなたが現状どのくらい損失を垂れ流しているか確認しましょう。我々は蒸気ロス簡易試算を行っています。
工場全体の蒸気発生量、ボイラ稼働時間、スチームトラップ数(概算)の情報があれば試算可能です。現状のコストの垂れ流しを認識し、投資回収年数が1〜2年以内であると分かれば社内の了解が得やすくなるはずです。
Step
現地調査実施(任意・10万円/回+交通費)
既存STび調査の実施をお勧めします。O-TRAPに交換したいエリアを選んで頂き、その中から20%程度調査します。サーモカメラを用いSTの現状を調査します。実施後調査報告書を提出致します。実施時間は半日〜1日とお考え下さい。この調査により、あなたのST更新の優先順位がわかるようになります。STEP①蒸気ロス簡易試算とSTEP②現地調査を実施していなくてもSTEP③見積以降は可能です。
Step
3
見積
現状を確認しながら必要な情報をヒアリング致します。基本全てのSTに対しO-TRAPの見積をします。あなたが優先順位が高いものだけを希望であれば、その旨、申し付け下さい。必要なO-TRAP全てを一度に発注する必要はありません。壊れたSTを修繕費で順次発注されるお客様も多いですからあなたの予算に応じて見積依頼をして下さい。
Step
発注
交換を予定しているSTを選定の上、O-TRAPを発注して下さい。標準納期は2週間です。
Step
省エネ実施
あなたが決めたタイミングで納入されたO-TRAPを取り付けて下さい。私たちはO-TRAP交換工事も出来ます。しかし別途費用がかかりますのであなたたちの手で交換工事をされることをお勧めします。O-TRAPを取り付けて工場の操業が始まればあなたを悩ましてきた省エネが一つ実現出来ました。損失の流出を食い止めることが出来たあなたの笑顔が見えるようで私たちも笑顔になります。
Step
現地調査実施(任意・10万円/回+交通費)
既存STび調査の実施をお勧めします。O-TRAPに交換したいエリアを選んで頂き、その中から20%程度調査します。サーモカメラを用いSTの現状を調査します。実施後調査報告書を提出致します。実施時間は半日〜1日とお考え下さい。この調査により、あなたのST更新の優先順位がわかるようになります。STEP①蒸気ロス簡易試算とSTEP②現地調査を実施していなくてもSTEP③見積以降は可能です。

お問い合わせ

お問い合わせは、下記の問い合わせフォームに記入頂き送信してください。
ご希望の方法(TELもしくはメール)にて回答致します。
蒸気ロス簡易試算の場合はメールにて回答致します。

入力フォームセクション

蒸気ロス簡易試算は入力フォームにご記入の上、送信願います。お電話(TEL :090-8212-2968)にての問い合わせの場合、お受け出来ない場合が多いと思いますので、本入力フォームにて問い合わせ戴きたくお願い申し上げます。
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会社概要

会社名 爽ビレッジ コンサルタント
代表者 宗村博人(ムネムラ ヒロヒト)
住所 神戸市中央区浪花町56
起業プラザひょうご内
電話番号 090−8212−2968
E-mail souvillage@munemuring.net
設立 2020年10月

蒸気の省エネは難しいと思われていますが導入するだけで省エネが出来るスチームトラップを開発しました。私達は手頃な価格で適切なものをあなたに提供出来ます。それであなたは省エネを実現出来ます。
設立 2020年10月